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【番外編】 下水逆流床上浸水事件 ②【台風21号】

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前回の続きです。

もはや釣りは全く関係ないのですが、もし同じような被害に遭われた方が今後出た場合、参考になればよいなと思い、教訓となったことを綴ります。


まず最初にやらなくてはならないのは、水を書き出すことではなく・・

①写真を撮ること

何を悠長なことを・・とお思いになるかもしれませんが、非常に大切なことです。
なぜならこういった場合、保険が適用される、あるいは役所から支援金がもらえる可能性があるからです。

被害状況を説明するためには、何をするより写真を見せてしまうのが手っ取り早いです。片付け終わってしまうと、後から視察に来られても「なんだ全然被害ないじゃん・・」と思われてしまうためです。

悲惨な状況を目の当たりにして、一刻も早く元の状況に戻したいと思うことでしょうが、片付ける前に必ず写真を撮りましょう。

②水の掻き出し、床掃除

何を言ってもこれをやらねば始まりませんね。水の出口となる場所を探し、モップやホウキ、バケツなどを使って水を書き出しましょう。この際注意しなければならないのは、下水の逆流の場合、水が汚染されているということです。
合間に食事などを取る際も、手をきちんと消毒してからにしましょう。

ある程度水が掻き出し終わったら、次は床の掃除です。
雑巾などを使って泥やゴミを取り除きましょう。
場合によっては家具の移動なども必要でしょうから、かなり骨の折れる作業となります。
僕の場合も、100kgを越す収納家具などがあり、とても苦労しました・・まるで引越しのようです・・

③床の消毒

これが非常に面倒です。床や家具は汚水に浸水されているので、消毒が必要です。
消毒液を準備し、床を消毒して行きましょう。
消毒液はホームセンターなどで購入できますが、ない場合はキッチンハイターなどで代用しましょう。作り方はパッケージの裏に記載されています。
気分的に、濃いめの消毒を施したいところですが、塩素などは人体に有害ですので、しっかり分量を守りましょう。もちろん、作業はゴム手袋を着用し、皮膚につかないようにしましょう。

④保険内容の確認、役所への連絡

最後に、こういった災害による被害は、保険が適用される可能性があります。自らが入っている保険の適用範囲と保証内容を確認しましょう。場合によっては家具やフローリングの張り替えなど、補償される可能性があります。

また、役所へ連絡も必ずしましょう。水の掻き出しや床の消毒などを執り行ってくれる場合があります。こちらも補償内容を確認しましょう。被害状況によっては、お見舞金の給付も受けることができます。



最後になりますが、マイホームが浸水してしまった場合、慌ててしまうかと思いますが、まずは何をすべきか、この場合はどういった補償が受けられるかなど冷静に考えることが大切です。


釣りが全く関係ない内容でしたが、参考になれば幸いです。

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