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【徹底】くじら池 ポイント解説 【攻略】

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※この記事は随時更新していきます。まだ画像なども少なく簡素な内容ですが、今後改善していく予定です。最終更新 2017/9/20
~くじら池とは?~
あきる野市、睦橋下にある多摩川水系の野池です。ネットで東京のバス釣りポイントを検索すると、間違いなく候補に挙げられるほど有名なポイントで、バス釣りブーム当初から広くに知れ渡っている場所です。
実際、ラージマウスの魚影も濃く、都内では珍しい野池ムードぷんぷんなロケーションで、現在でも多くのバサーが訪れています。
○実際、ブラックバスは釣れるのか?
結論から言うと釣れるには釣れますが、とても難しい です。
魚影は確かに濃いです。15分に一度はバスが小魚を追ってライズする姿が見られますし、悠に40cmを越す見えバスもよく見られます。
しかし、ここのバスは 相当スレています。
10分もあれば一周できてしまうほどの規模で、数十年以上、年中無休でありとあらゆる手段で叩かれまくったバスはなかなか口を使ってくれません。とてもじゃないですが初心者がフラッと行ってサクッと釣れるような場所ではないです笑
そんなくじら池ですが、アクセスも比較的良好で、バスが確実にいるのは事実!
この記事ではくじら池を徹底攻略していきます!
~ポイント解説~
エリア別にその特徴を解説していきます。

①橋下の流れ込み
くじら池で最下流にあたるポイント。ここは一見だだっ広く、狙い目になりそうなところはないのですが、見えバスが多いのは圧倒的にココです。
多摩川へ続く流れ込みがあり、比較的水が動いてる場所で、しばらく観察しているとでかい見えバスが現れることが多いです。
瀬になっている部分の石にもバスがついているようで、その付近を泳ぐ姿が見られます。
ただ、ルアーへの反応はすこぶる悪いです。リアクションで食わせる工夫が必要です。
②ヘラ台が並ぶ中央部

ヘラ師が設置したヘラ台と竹による仕切りが目立つポイント。ここの狙い目はまず足元。ヘラ台の下には高確率でバスが潜んでいます。しかし、ストラクチャーが激しいのでやり取りには注意。
仕切りの竹の周りにもバスがついているかもしれませんので、丁寧に攻めましょう。
休日はヘラ師が管釣りの如く並ぶので注意しましょう。
③池最奥部のワンド

ワンド状の地形で、ここでも活発にライズが見られます。個人的な体感で、正攻法でルアーを投げて一番反応があるのはココです。アシ際、ワンド奥を大胆に攻めましょう。足元はかなり浅くなっているので、遠投できる方が有利かもしれません。
入ることのできる人数が限られているので、そのぶんバスも他よりスレていない印象です。もし入れた時には、是非釣果をあげたいポイントです。
④対岸のヘラ台
こちらはアシ際を攻めるには絶好のポイントですが、今のところ良い反応が得られたことはありません・・笑
目下研究中です。
以上になります。研究が進み次第、随時更新していく予定です。

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ブラックバス釣り初心者が多摩川上流有名ポイントを攻略していくブログです。
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